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北京の思い出

あけましておめでとうございます!
縁起のいい写真で始めて見ました。

日本に戻ってから私はほぼ中国とは無縁の生活を送っていたんですが
夫の方が中国に行くことになりました。
順調に巻き込まれてますね。
物資輸送がてら私も久しぶりに北京に滞在したのでその時の写真をおすそ分けです。

そう、訪れたのは去年一番寒かった11月の終わりのころ。
北京で1学期勉強したこともありますが、私が行ったのは2月の終わりで、寒い北京を感じることはありませんでした。今回の北京は、やはりものすごく寒かった。コートを着て、ブーツを履いて、マフラーをして、外はいい天気なのに日の光があたっても全然体が温まらない…。
ところでフード付きのコート、みなさんも持ってると思うんですけどあのフード普段かぶってますか?私はかぶったことがほとんどなくて、あれは単なる飾りとか、小雨が降った時に一時的にかぶるものかと思ってたんですけど、北京では割とみんなガチでフードかぶってました。
ただ建物の中は結構全館暖房が効いていて暖かかったです。3年前江蘇省にいたとき、冬にコートを着て暖房のない部屋で授業をしたり、飲食店でこごえながら火鍋を食べた記憶があったんですが、そんなことはなかったです。


今回は香港のsimカードを事前に用意していったので、北京でもスマホがフルに使えて便利でした。しかも香港simだから、壁越えの心配をしなくていいんです。
何かと黒い噂を聞く百度アプリを使い、いろんな場所に行けたのはよかったです。
ラッシュ時の渋滞が半端なかったので私はずっと地下鉄を使っていました。
地下鉄も出勤と帰宅時のラッシュは結構すごいです。東京のラッシュとどっちがすごいのかはちょっとわかりませんが、名古屋や千葉の比ではなかったです。
あと、百度外卖、中国の出前サービスアプリを試しに使ってみたらものすごく便利でした。北京在住の友達に聞いたところ、ネイルやマッサージも出前ができるとのこと。
多分今また中国に住んだら、前回よりもひきこもると思います。

北京というとみんなに空気が悪いことを心配されますが、それは事実です。
私もそこだけが少し残念です。それでもまだ、海外生活に不慣れな夫には便利な北京でよかったと思います。



今年もそんな感じで何回かは中国に行けるので、いい一年になりそうです。
更新はぼちぼちですが、今年もよろしくお願いいたします。


ちなみにsimはこれを買っていきました。ネットでチャージもできるので便利です。

少し違う内容のものもあります。

ランニング続き(ポーチ編)

ランニングはまだ続いていて前回のエントリーから何回か10kmの大会に出ました。
最近も時間的に余裕があるのでよく走ってます。
夏に携帯を5.5インチサイズに買い替えてから
アームバンドにつけられなくなったので、今回ランニングポーチを新調しました。
あまりポーチに関する記事がなかったので自分でも書いておきます。

私が今回購入したのはadidasのランニングポーチM


↓ポーチの中には小さなポケット2つと、鍵をかける用(?)のフックがついています。


↓私の携帯は5.5インチですがiphoneではなく(笑)huaweiのhonor 6 plus です。

↓入ります

私は携帯電話だけ入ればよかったのでこのサイズにしました。
このほかにはもう小銭くらいしか入らないかな。ハンカチも厳しいかも。
想像以上にぺたんこです。

ちなみにiphone 6 plusとの比較

honor6 plus 約150 mm × 約75.7 mm × 約7.5mm
iphone6plus 約158 mm × 約77.8 mm × 約7.1mm


↓腰のベルトは調節の簡単なマジックテープであるというのもよかった。

ショッピングサイトではウエスト73cmからと書いてありますがそれより細い女性も装着できるようになってます。
揺れは、接触してる面が大きくかつ薄いからか、ほとんど気になりません。携帯も軽いしね。

こちらのタイプは店頭で試したんですけど、透明のカバーの部分に携帯が入ります。
honor6はカバーを外したら入りました。これだと鞄から出さずにタッチもできて楽ですね。
私はカバーの取り外しが面倒だったのでやめましたけどこれも使いやすいのでは。

今回いろいろネットも探していて、レビューも見ましたが、「想像より小さくて使えない」というコメントをよく見かけました。確かにランニング用のポーチは私達が普段使うポーチよりも小さめに作ってあることがほとんどです。ですので、購入の前にはお店に足を運んで、大体の大きさを確かめることを強くおすすめします。


楽しいランニングライフを(^o^)

ランニング

日記

重い腰をあげてやっとブログを書きます。

2013年頃からランニングを始めました。
運動をするのは中学校の部活以来です。
最初の1年は走ってる時に部活動時代の怒鳴られ、ボールぶつけられ、の全然楽しくなかった辛い記憶がよみがえってむしろストレスがたまりましたw
毛病使って頻繁にサボりました。

でもあるとき、iphoneで走った距離を計測するアプリと、
iphoneを入れられるアームバンドを買ったんです。
そしたら走った距離が見事可視化されて、急に面白いと思うようになりました。
勢いでマラソン大会(10kmの部)もポチり、目下練習中です。
たまの平日休みに一人で走りに行くまでに成長しました。
タイムは全然よくないんですが、とりあえず完走はできそうです。

たくさんの新出単語をiphoneで処理する

前回の更新からもうすぐ1年になってしまう。
今年も大きな事件もなく、今日も平和に過ごしています。

結構前にIOSの内蔵辞書で中国語の意味を調べるのが大分楽になりました。
私は新聞記事を読んでいても常にいくつか読めない漢字が出てきます。
内蔵辞書ですぐに意味がわかることになったのはすごくよかったんですけど、
覚えておきたい単語がいっぱい出てきた時、いちいち読むのを止めてメモするのは面倒だし、
かと言って放置して続けると読み終わる頃には忘れている…
ものぐさな私は最近これを使っています。

コピーしたものを記憶しといてくれるアプリ。
このアプリをまず開いて、それから自分の読みたい記事を開きます。

↓わからない単語をとりあえずコピーする

そしてもう一度アプリを開くと

しっかり保存されてます。
この容量で単語をどんどんコピーします。
単語を一つにまとめたい時は

右上のマークをタッチして

まとめたいものを選択します。
この時一括でまとめることもできます。

こんな感じにまとまります。なお、この画面をタッチすると編集も行えます。
私はまとめる前の段階でノートに単語をメモる、という使いかたをしていますが
まとめてEvernoteに書き出したりしてもいいかもしれません。

中国語の成語の勉強はインターネットで!iphoneアプリで!

中国語

中国語も中級を過ぎたあたりから
コイツの存在がどうも気になって仕方なくなる。
成语 chéngyǔの存在である。


この「成語」は中国人にとっても必須の学習項目で、
子供のころから勉強することが多いらしい。
その証拠に、中国の本屋には子供向けの成語の本がいっぱいある。

そして現在は教育もアナログからデジタルに。
充実ぶりがすばらしい…。
今日はいくつか子供向けの教材を紹介しようと思う。
日本語はもちろんないけれど、子供向けなので語彙も比較的やさしく、文も短い。

インターネットサイト

成语故事- 儿童故事大全- 贝瓦故事 - 贝瓦网
http://story.beva.com/cheng-yu
テキスト中心のサイト

故事无忧
http://www.gushi51.com/
上に同じく

中国儿童资源网
http://www.tom61.com/
動画中心のサイト

成語以外にもいろんな話があるので、初中級の閲読の練習にはいいと思う。

iphoneアプリ


音声あり。文章をコピーNG。ピンインなし。中身は多め。
上中下のセットだが、無料なのは上だけ。




音声あり。文章コピーNG。ピンインあり。お試し版なので少なめ。
音質が悪い。



音声なし。文章コピーOK。ピンインなし(ただしiphone内蔵辞書で調べられる)
検索機能がないので探すのがツライ。


どれも一長一短な感じだけれど無料でこれだけできれば十分だと思う。
この他にも成語アプリはたくさんあるので、興味のある方はぜひ探してみて欲しい。

中華バラエティ 爸爸去哪儿 [中国]

最近中国で人気のあるバラエティ番組を見てみた。

その名も「爸爸去哪儿 bàba qùnǎer」

その1

その2


5組の親子が田舎の村に泊まりに行く番組。
そんな簡単な内容なんだけど、
親子は親子でも子どもと一緒に行くのはお父さんのみ。
子どもと父親ふたりきりで、いろんなミッションをこなしていく。

なんだか番組の構成が昔見ていた韓国バラエティに似ているな〜と
思っていたらやっぱり韓国の「아빠 어디가?(お父さんどこいくの?)」
という番組が元になっているらしい。

中国の男性は家庭的、なんて聞くけど
出演者はみんなタレントで、普段は仕事で忙しい人たちなので
慌てふためき具合はきっと日本の一般的なお父さん像とかわらないだろう。


子供の話す中国語は簡単で、何をやっているかもわかりやすいので
楽しめると思います。
私はkimiちゃん推し^o^

外国語カラオケ必勝法

外国語を勉強する時その言語の歌を歌う、
というのは誰もが経験したことだと思います。
私も勉強を始めるきっかけが歌を歌いたいからということが結構あります。

でも最近の歌ってやたらラップ入ってません?
初級学習者には結構な壁です。
でも初級のくせに歌えるとかっこいい。
あいつ、ぺらぺらじゃん?すごくね?って言われたい!
だから歌いたい!という不純な動機も語学学習には効果的だと思います。

速い曲を歌おうと思っても初級の段階では
普通にCDと一緒に歌っても置いていかれます。
そこで思い出してみて欲しいんです。

みなさん早口言葉練習する時どうやってますか?

大体の人が最初にゆっくり言ってからだんだんはやくするんじゃないでしょうか。
その要領で練習すると外国語の歌も効率よく練習できると信じてはや3年くらい、私の練習方法を公開します。(もっと効率のいい方法があったら教えて下さい)

私の使っているアプリはこれ。

※無料のアプリも探せばあると思います。

まず曲を探します。

ここから速度を調整します。
アプリのいいところは再生箇所を指定できるということです。

これで部分指定と再生速度の指定ができます。
バックグラウンドで再生することもできるので、
曲に歌詞がついていない動画でも
歌詞を別に検索して見ることが可能です。
中華圏の音楽は大体カラオケの動画があるので便利です。

もちろんPCでもこういうことはできるんですが(以前はPCを使っていた)
ちょっと手のあいた時に見れるという点で、最近はもっぱらiPhoneが活躍しています。

中国語に自信のある方は中国語カラオケアプリ*1なんかもありますので(採点付き)ぜひチャレンジしてみて下さい。


ぜひ使ってみて下さい^o^

*1:もちろんすべて中国語のアプリです